出きることを出きる限りする

良かれと思ってやった事が裏目に出てしまったり

こんなはずじゃなかったなんて事は

誰にでもあるのではないかと思うのです

でも、沢山の命が犠牲になってしまったとしたら

その命たちは、どんなに努力しても、戻ってこない

例えば、犠牲になる前に気がつけば

助ける事はできるかもしれないです

でも、助けるには

相当な覚悟と努力が必要だと思うのです

私は、猫一匹抱える時に

時には、抱えた後にって事もありますが

相当なものが背中にのっかった気持ちになります

ご支援を頂く時も同じです

この、のっかる感じが大切なんじゃないかなぁと思っています

だからこそ、正直に、真面目に活動をしていきたいです

TNRの忙しい時期

今回の崩壊現場に立ち入るに当たって

秘密基地を空ける事が多くなりました

バタバタしてると、自然と秘密基地に来てくれる方とお話する時間も減ります

スタッフは完全に巻き込まれ(笑)

お手伝いさんや、依頼者様に助けてもらう事が増え

感謝の気持ちとともに、申し訳ない気持ちもあり

そんな中で報告が出来ないのは

無しだよなぁと

私にとっては

命を助けたいと活動してる中

助けてくれる人はとっても大切で

なので、今の段階で、正直に報告出きることを

現場の様子と猫の様子のみになりますが

私たちがしているのは

「手助け」です

出きることを出きる限りする

という形で動いています

猫の数は50頭前後

猫の状態が悪いわけではなさそうですが

治療が必要な子もいます

ほとんどの子が天井裏に逃げ込んでしまい

一匹ずつをみられる状況ではありませんでした

とにかく、環境を改善しなくては

ひたすら掃除、掃除、掃除、、、

この特大たらいは

初めて現場に入った時に片付けました

中には糞尿と猫砂が混ざったものが、たらい一杯に固まり

その上に糞の山

そのトイレが、この家の中には5ヶ所

トイレの周りには物が散乱し

その上に更に糞尿の山、、、

トイレ以外の場所に糞尿と砂の混ざった山が何ヵ所も

一歩歩けば糞や嘔吐物を踏む状態

載せてる写真はご本人含め

少人数ではありますが

うちは4日間、アニマルフレンド様がそれ以上

気合いを入れて掃除した後の画像です

窓は開かない所も多く、網戸も破れているので

換気がなかなかできません

あまりの現場の酷さと臭いに

初めて現場に立ち入った時は

音楽をかけながら、笑いながら掃除(笑)

ここまでになった状態で

一体私たちに何ができるのか、、、

慣れてない猫たちが

高いところから、じっとこちらを見ています

見なかった事には、できないよ

絶対にしないよ

お前さんたちが幸せに暮らせるようになるまで

絶対に見捨てないよ

と、思ったのはいいけれど、、、

私に、ここの50匹を保護する力があるならば

安心な所に引き取ってもらえるだけのお金があるならば

悩むことは何もないけれど

ここに猫を残す方法しかない現状では

、、、、、

念のための諸契約を交わし

いざ皆様のお力を借りられたらと思ったら

ご本人からストップがかかり

(イロイロ事情があるらしく、公開できないとのこと)

私にはこの現場の50匹の責任を負うことができませんから

それを強要もできなければ、批判をする気もありません

自分と自分を支えて下さる人達と

猫のために、出来ることをやっていこうと決めました

いつか、皆様のお力をお借りする時が来るかも、、、

その時は、どうぞ、よろしくお願いいたします

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