なぜ、崩壊現場がこうなってしまったのか

なぜ、崩壊現場がこうなってしまったのか

ご本人は

保護活動を一生懸命やって来た方ですから

家の中で繁殖してしまった訳ではありません

だからこそ、未不妊の猫は

50匹以上いる猫の中の15匹だけです

家の中がこの惨劇になってしまい

お金もなくなり、自分の精神力も追い付かなくなり

ましてや、繁殖期に突入

ご本人、ここでようやくどうにもならなくなり

ヘルプを求めたのではないかと思います

ありがたいのは、この繁殖期を放置したらどうなるか

という事を理解してくれていた事です

初めはやはり、「助けたい」という気持ち

家の目の前で繁殖し続けている野良猫

(もひかんでTNRを進めています、仔猫が産まれる確率は、現在かなり低くなっております)

事故にあう子や弱っている子を

見捨てられず

家に避難させてきたようです

初めのうちは、不妊も医療も掃除も間に合い

保護活動としてやっていたようですが

現場はかなり広いお宅ですから

どんどんどんどん

連れ込む事ができてしまったのでしょう

保護と飼うは、違います

気がつけば、自分の環境も替わり

掃除もお金もが追い付かなくなり

荒れた環境にいれば

精神的な苦痛もかなりのものかと

体調を崩して当たり前、、、

50匹の猫の世話は
ご本人ひとりでやってきたようで

ひとりでやるなら、この数は

一日が猫の世話と掃除で終わる数でしょうね

早い段階でTNRを進めていたら

腹を割って、相談できる相手がいたら

保護活動をする仲間を見つけられていれば

キャパオーバーしてることに、もっと早く気がついたら、、、

時間とともに、猫の環境は酷くなり

ただただ、ご飯をもらって、水を交えてもらうだけの日々

猫はキレイ好きですから

糞尿の掃除ができない人は

猫を飼ったり、保護したり、できません

助けたい気持ちは、本当に良く分かります

でも、全ての命は助けられないから、、、

保護は自分を見失わずに

ルールを決めて慎重に!

不妊手術の目処がついてきたので

それに向けて、準備を進めます

ご本人がなるべく世話のしやすい環境をつくり

維持していけるように工夫してみます

うまくいくかは分からんが~

また、ご報告いたします

次は大掃除→不妊手術です

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