ありがとうございます

皆様、現場の50匹猫たちの為に

布団やら毛布やら

たくさん、ありがとうございます

お陰さまで、猫たちのあったかゾーンが

増えました

引き続き、ご不要となった

布団、敷物、タオルケットやバスタオル、タオルなどありましたら

ご支援よろしくお願いいたします

本日一時間ほどですが

現場に行って、掃除をしてきました

写真をとるのを忘れましたが、、、(笑)

外部屋のヒローイ部屋にいた子が

(下の写真の部屋、ここの猫は全頭リビングへ移動しました)

なかなか部屋に慣れていて
嬉しくなりました~

尻尾の治療が必要な

「シロッピー」という子がいます

その治療は、アニマルフレンド代表が

毎週2回看護婦のかわりとして

現場に通い、手当てしています

お陰さまで代表である姉は

「シロッピーに気に入られた!」と

喜んでおりました(笑)

今の悩みは

やはりご本人様が

掃除が苦手だということです

今はまだ3ヶ所のトイレ掃除が必要

毎日繰り返す事ができないようです

只今、DIY父ちゃんが

リビングの脱走防止扉を製作中

これの取り付けが終われば

全頭猫たちをリビングに集め

掃除の範囲は減らす事ができます

とはいっても、ウンコの量が減る訳ではないので

さてさて、どうなる事か、、、

それと同時に

他の部屋の改造を進めていきます

不妊手術は終わったものの

ご本人、この子は誰?の状態なので

もしかしたらまだ未不妊の子がいるかもしれない、、、と思っています

万が一、天上裏で出産でもしたら大変!

扉がつき次第、移動を始めます

人に慣れていない子が半数以上、私たちが触れる猫は、5匹もいませんから

何をするにも、やっかいですが、、、

どうにもならなくても、どうにかするしかないんです!

この子は触れる子の一匹

いい子です

こちらは、触れない子の団子

黒い塊が黒猫団子(笑)

みんなそれぞれ、かわいいです

全頭が清潔な暮らしができるようになるまで

もひかんとアニフレの奮闘は続くでしょう

命の考え方は、人それぞれですが

いくら産まれたばかりでも

死に対して軽い考えはいけません

少なくとも、私たちが関わってから

小さないつつの命が犠牲になっています

環境さえ整っていたら

お母さんは育児に専念し

仔猫達は暖かなお腹でオッパイを飲み

幸せな時間を過ごしたでしょう

亡くなっていた仔猫は

お腹の中で立派に成長してたようで

生まれたてにしては、とても大きな亡骸でした

見た様子では

この世に産まれて、ほとんど間もなく亡くなっています

お母さんは何の為にお腹を痛めて出産したのか

仔猫達は何の為に頑張ってお腹から出てきたのか

猫を飼っている方

猫を保護している方

野良猫に餌をあげている方

必ず不妊手術をしてください

(飼い猫で麻酔などに過剰反応する場合は別ですが)

お金がないとか

時間がないとか

そんな事は理由になりません

関わるからには、責任をもたなければ

助けたつもりの数以上の

不幸な命をどんどん増やします

かわいそうだから、は

餌をあげる、保護をする、で終わりじゃないのです

「うちは赤ちゃんが欲しいの」は

人間だけの考え

仔猫が欲しいなら

毎日のように殺処分によって消える命を

助けて下さい

殺処分によって、命を処分してる世の中なのに

人間の欲で、人間の都合で

産ませる必要がありますか?

これから、仔猫の殺処分数が

信じられない程、増える季節です

殺処分だけでなく

人知れず消えていく命も

信じられない程、増えます

私たちがそれぞれの場所で動くには

限界があります

関わっている人達で

少しでもそんな命が減らせるよう

がんばっていけたら

どうしたらいいか分からない

どうしても、これだけはできない、は

ご相談いただければ

精一杯、お手伝い致します

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