助けるって?

ここ4日のうちにDIY父ちゃんは

3日間、崩壊現場に行ってます

前回ご紹介したあらゆる場所の脱走防止ドアに続き

本日は外部屋(コンクリート床の広い部屋)の

高圧洗浄機を使っての床掃除

レインコートを着て

数時間の作業

DIY担当なのに、床掃除

頭が下がります

数時間かけて、倖子の散歩の筋肉痛があるのに(笑)

ピカピカにしてくれました

トイレの上の台も完成

慣れてない子も、少しは落ち着いてトイレができるかな

しかも、全てのドア、換気扇などの材料費を

私が伝えた金額内で

シッカリおさえてくれました

本当に、心強いです

(もちろん修繕費はご本人様のお支払いです)

リビングでは、掃除の繰返し、環境の整備(多くの猫達が少しでもストレスのかからない生活を送るため)が必要

洗濯機も稼働しました

シロッピーの皮膚治療も

アニマル代表の姉が看護婦になり

今日も行ってくれました

今日のトイレ

まだこの部屋には

十数匹の猫しかいないのです

前回は、父ちゃんがトイレ掃除をして帰ってきました

トイレチップが足りないのかな、、、

ご飯、トイレ砂などの消耗品は

手助けしてないので分かりませんが、、、

トイレを見れば、部屋の想像もつきます

これでは、猫達がトイレで糞尿することができません

猫の気持ちを

考えてやってください、、、

崩壊現場に行くようになり

「助ける」って、なんだろな?と

形は人それぞれですが、、、

今、相談の受けている多頭現場が

ここの他にも3件

9匹で不妊手術が4匹完了していない現場

(環境はとても良いお宅でした、あすの不妊手術で、まずは崩壊は防げそうです)

飼い猫と暮らしていたが、そこにいられなくなり、猫が荒れた廃墟に置き去りにされてる現場

(ここは明日の夜、現場確認にいきます、猫が何匹その周辺で暮らしているかも分かりません)

それに加え、今日は15匹不妊手術せず、中外飼いしてる為に、苦情が出てる現場の相談が

(いろいろ、手配中です、既に出産しています)

今の現場含め、全部の場所が不妊手術が追い付いていなく

現場で仔猫が生まれている所ばかりです

守りきれない命を抱えてしまっては

助けたつもりが

助けなければならない、命を増やします

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